2026.06.18
ぎっくり腰、寝違えが起こりやすい時期です!
梅雨時期の身体内部の変化

本格的に梅雨に入りましたね。
この時期に気を付けたいのがぎっくり腰や寝違えです。
なぜ、起こりやすいのか?
雨が降っている時、天気が悪いときは気圧が低くなります。
その際に、低気圧になることで関節を包む関節包が通常よりも膨らみ、関節がぐらつきやすくなります。そのぐらつきを支えるために皆さんは感じませんが脳が作用して筋肉を硬くして安定性を保とうとしています。
すると、普段なら何ともない動きが筋肉の硬さの影響でトリガーになり、何気ない動きで
急性の腰痛や首の症状を引き起こすということです。
これは意識できない体の変化ですが、身体のだるさ、冷えなどで察知できるといいですね。
更に、筋肉の硬さもそうですが雨の影響などで細胞が膨らむことで水分を溜めこみやすくなります。それがむくみです。むくみを感じる人、感じない人それぞれですが身体の中ではこのような変化が出ていることを知っておいてほしいです。
その結果、怠さを感じることが多くなります。重い身体を動かすのにも力を使います。
身体の中で様々な変化が起こっているため、些細なことが引き金になります。
無理をしない、疲れをしっかりと取ることが最善策です。
こういう天気の時は自律神経が寒暖差で狂ってしまいやすいです。
睡眠やお腹の調子にも影響します。当院では腸もみ、自律神経を整える立体動体波を
活用し、気圧の変化への対応も行えます。
痛みを放置せずに早めに対処することで早期改善を見込めます。
お困りの際には、ご連絡くださいませ。
院長 戸井 真郷

