2026.02.17
花粉症も当院で対策できます!
花粉症
【花粉症を根本から見直す】
春の訪れとともに憂鬱な花粉症の季節が到来しましたね。当院で出来る花粉症対策の紹介です。
まず花粉症は、本来体を守るべき免疫が、花粉に対して過剰に反応してしまうアレルギー反応です。症状が辛いとしんどいですよね、、、
当院が提案するのは、「腸内環境」「自律神経」「耳つぼ」の3点から免疫にアプローチします。
1. 免疫の鍵は「お腹」にあり!腸内環境と花粉症の関係
体内の免疫細胞の約60%は、腸に集中しています。腸の免疫作用に欠かせない「酪酸菌(らくさんきん)」が腸内で減少していと免疫がうまく作動せず花粉症の症状が酷くなります。腸そのものを活性化させる腸もみが有効です。当院ではお腹を八か所押し、ツボ刺激で腸を柔軟に活動できるように促すことが可能です。
2. 夜に悪化する「鼻づまり」について
「夜、寝る時に鼻が詰まって苦しい」時はありませんか?
理由は自律神経の作用によっておこり花粉症の方、自律神経の乱れている方は特に注意です!
昼間:仕事、運動で活動モードで交感神経が優位になり、鼻腔が広がっている。
夜間: 家、寝る前でリラックスモードに変わると副交感神経が優位になり、鼻粘膜が腫れ鼻腔が閉塞する。
耳は迷走神経や舌咽神経といった脳神経・中枢神経と直結しているので耳の反射区を刺激することで、継続的に自律神経を調整し、過敏なアレルギー反応を抑える効果が期待できます。
アレルギー抑制: 神門(しんもん)、耳尖、腎上線、過敏点
自律神経調整: 神門、額、脳点、枕
上記のツボに小さな金粒を貼り継続的に刺激を与えることで改善していきます!
花粉症は早めの対策で症状の緩和が見込めます!花粉症でお悩みの方、
気になる方は当院までお問合せ下さい!

院長 戸井 真郷

